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キャンプ前にまさかのゴールゼロLEDランタンが故障!?修理できたのでやり方を解説♬

 

こんにちは。

僕のお気に入りのランタンの一つにゴールゼロのLEDランタンGoal Zero LIGHTHOUSE micro(ゴールゼロ ライトハウスマイクロ)』があります。

『Goal Zero LIGHTHOUSE micro』は超小型・超軽量であるにも関わらず超高輝度で長時間点灯できるLEDランタンです。

キャンプ場の予約も完了し道具をチェックしていたら、まさかの事態が起きました。

にいに

ちち~何か顔色よくないけど、どうかした?

え~っ!ゴールゼロが故障した~

どうしよう、もうキャンプまで時間がないよ

ねえね

いつもキャンプで大活躍のLEDランタンが故障するという予定外のことが起き、我が家は一時大パニック!

そのトラブル回避の模様をお伝えします。

 

本記事が役に立つ人

  • ゴールゼロLEDランタンが故障して困ってる人
  • 故障したコールゼロLEDランタンの直し方を探している人
  • ゴールゼロLEDランタンとの付き合い方を知りたい人

キャンプ前にまさかのゴールゼロLEDランタン『Goal Zero LIGHTHOUSE micro』が故障!?

キャンプ前、道具の事前準備として特に充電系アイテムの動作は念のためチェックをしています。

とは言え、いつも問題など起きたことが無いので軽い気持ちでキャンプに持って行くLEDランタンの点灯確認を実施。

LEDランタンはいくつか所有していますが、その中でも今一番のお気に入りがゴールゼロのLEDランタン『Goal Zero LIGHTHOUSE micro』です。

 

Goal Zero LIGHTHOUSE microの特徴

  • 超小型(3.8 x 3.8 x 8.9 cm)
  • 超軽量(72.6 g)
  • 超高輝度(150ルーメン)
  • 長時間点灯(最大170時間)
  • 充電ケーブルが不要でシンプル
  • 一見ランタンとは思えないフォルム
  • 高級感すら感じる
  • 所有満足度が高い

にいに

なんか、個人的な感想が入ってないか!
楽しいそうだから、好きにさせてあげなさーい♬

ねえね

小型ランタンとして完璧なまでの性能にゾッコンの僕。

そんなゴールゼロの動作チェックでまさかの事件がおきました。

故障の状況

ACアダプタのUSB充電器で充電後、スイッチをいれて点灯!

相変わらず、小さいくせして眩しい~ぜ♪

・(ちょっと見惚れてる)

約10秒後に点滅(パカパカ)

んっ、なんだ!

消灯(しーん・・・)

おい!どうした。

もう一度、スイッチを入れても、すぐに点滅、そして、消灯・・・

もちろん、事前に充電をしており、スイッチON時は充電量インジケーターはMAXの4つ点灯。

 

っと言うことは、かなりヤバイ症状!

絶望的です~(涙)

ゴールゼロLEDランタンを修理?ではないが復活できたのでやり方を解説♬

何度、スイッチを入れ直しても充電インジケータはMAX。

でも、10秒以内に点滅➡消灯。

分解して修理を試みようか考えたが、ネジなどが見当たらず、簡単には出来そうにない。

呆然と絶望しつつランタンを見つめていると、ふと、神が脳裏に下りてきた。

もしかしてメモリ効果!?

メモリー効果(メモリーこうか、memory effect、メモリ効果)とは、ニッケル・カドミウム蓄電池(ニカド電池)やニッケル・水素蓄電池などの二次電池に繰り返し継ぎ足し充電する事で起きる、放電中の一時的な電圧降下である。メモリー効果の名は、継ぎ足し充電を開始した付近で顕著に起電力の低下が起こる(充電を開始した残量を「記憶」する=memory)ことに由来する。

一時的な電圧降下により起電力が低下するとはいえ、放電させ続ければトータルでは容量はほぼ減少していない。しかし、単純に高い起電力を要求する機器や、起電力から残量を予想し動作を止める機器、二次電池の 『終了直前まで電圧を維持する特性』 に依存している機器では影響が大きい(それ以外の機器では、メモリー効果について考慮する必要はない)。

引用元:Wikipedia(メモリ効果)

にいに

ぜんぜん意味分かんないよ!

説明が難しいですね。

僕の理解は正しくないかもですが、「継ぎ足し充電を繰り返し行っていると実際の充電量と記憶の充電量に誤差が起きる」そんなイメージです。

要するに実際の充電量は満タンでも、記憶は満タンでない状態。

逆に実際は満タンではないのに、記憶は満タンと勘違いして充電できない状態。

なんとなく理解できたわ♬

ねえね

復活の状況

違うやり方で充電してみようと考えました。

ACアダプタではなく、充電されたモバイルバッテリーにランタンのUSBを差して充電開始。

※要するに最近のACアダプタは頭が良いのが逆にダメで、メモリ効果を見抜けず充電をすぐに止めてしまうのではと考えた訳です。

もちろん、元々満タンなので、4つ目のインジケータが点滅して充電中。

そのまま放置。

約3時間後に、それほど期待せずにスイッチON。

(10秒後に消灯を覚悟しています)

あれ、消えない!点灯し続けてる~直った?!

ちなみに使用したモバイルバッテリーはRAVPower製です。

10000mAh https://amzn.to/3dnXTzI

20000mAh https://amzn.to/314vhsK

26800mAh https://amzn.to/3fAU63E

ぬか喜びにならないよう、一晩ランタン点灯実験。朝も元気に点灯してましたー。

完全復活!やったー♪

一度あることは二度ある!今後のゴールゼロとの付き合い方を考察

冷静に考えると、ゴールゼロの問題かACアダプタ充電器の問題か分かりにくいが、どちらにも要因があったのかなっと思う。

たまたま直ったが、一度あることは二度あるから、対策が必要。

もちろんゴールゼロをもうひとつ予備として購入もあり。せっかくなので他にも候補がないか物色。

にいに

単純に新しいキャンプアイテム欲しいだけじゃないかー!

ゴールゼロなら「FLASH」ですね。

Goal Zero LIGHTHOUSE micro FLASHは先端にもライトがあり、いわゆる懐中電灯モードがあるので用途が広がります。

今回、改めて調査して分かったが無名なメーカーの安い商品が無数にある。

LEDランタンはバッテリーを扱う製品なので発火事故などが起きないよう、しっかりとしたメーカーを選びたいところ。

なかなか、ゴールゼロのようなインパクトのある商品は少ないが、やはり日本製ならスノーピーク(snow peak) の「ほおずき」。

「ほおずき」は一見ランタンとは思えないフォルムがベテランキャンパーからも人気です。ただ、ゴールゼロのように明るくはないので、雰囲気を楽しむ、そんなランタンです。

「ほおずき」カワイイ♬これにしようよ~

ねえね

まとめ.キャンプは日頃のメンテナンスが大事!

昔は充電する機器ってたまに、「実際の充電量」と「そのインジケーター」が合っていないことがよくありました。

これを「メモリ効果」と言って、当時主流だった「ニッケル水素電池」で継ぎ足し充電をするとよくこの症状が起きたものだ。

でも、いまは「リチウムイオン電池」が主流となり、「メモリ効果」は起きにくいので、まさかと思ったわけです。

一応、エンジニアの端くれなもので(^_^)v

分解してたら間違いなく、とどめを刺したわね!

ねえね

私と同じような症状の方は、ダメもとで試してみてね。

あと治ったら、もう一度点灯させてバッテリーをほぼ使い切り、もう一度満充電にするとよい。

そうすることで、「実際の充電量」と「そのインジケーター」が合うと言われています。いわするメモリー(記憶)のリセットですね。

何事も冷静に行こう!

にいに

パニくったくせに、よくそのセリフが出るな~

とは言え、僕も一時はパニックになって分解しようとしてたからエラソーなことは言えません。

でもね、日頃のメンテナンスは大事だな~と思いました。キャンプ場で気付いてからでは遅いですから。

では、お互い楽しいキャンプライフをぜひ!またねー