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定年後こそギターと言う楽器を趣味にしてほしい理由を解説!

 

定年後には自由な時間が手に入りますよね。でも、あれだけ欲しかったはずの自由な時間が毎日続くことを考えるとどうでしょうか。
やっぱり何か毎日夢中になれる趣味って必要ですよね。そこで若かりし頃流行ったギターはどうだろうかと考える方は少なくありません。

しかし、以下のような疑問が生まれます。

  • 定年後からギターってさすがに無理だろうか?
  • 楽器の中でもギターは難しすぎるのでは?
  • 定年後にギター始めた人がどんな感じか知りたい

 

このような疑問にお答えします。

 

本記事の内容

  1. 定年後こそギターを趣味にしてほしい理由をまとめました
  2. 正しい始め方をすればギターは難しくない楽器である理由
  3. 定年後の方のギターライフがステキ【僕がギター教室でみた感想】

 

この記事を書いている僕はギターを初めて手に入れてから30年が経過しました。ずっと独学で練習してきたけどセンスがなくて何度も挫折。本当に下手の横好きですがギター教室に通ってからギターを始める初心者に必要なことが見えてきたんです。

 

こう言った僕が解説していきます。

定年後こそギターを趣味にしてほしい理由をまとめました

僕はギター教室に5年通ったことがあり、そこでは定年後にギターしている方とも出会いがありました。
そこで感じた、定年後こそギターを趣味するとよい理由をまとめます。

  • 日々の練習が活力を与えてくれる
  • ギターはボケ防止にも最高の楽器
  • 上達が人生を楽しくする

 

それぞれ、深掘りして説明しますね。

日々の練習が活力を与えてくれる

定年の方々は何とも楽しそうにギターをやられてました。それはギターと言う楽器が弾けるようになるためには少なからず毎日練習が必要で、好きな曲を弾けるようになりたいという目標に向かって頑張る過程を楽しんでいるんだなぁと感じました。

なんかステキな話ね♪

ねえね

弾く曲は人それぞれです。憧れの歌手の曲にチャレンジしている方もいれば童謡を弾いて楽しんでいる方もいて、どの人からも活力を感じました。

ギターはボケ防止にも最高の楽器

意外かもですがギターってけっこう脳を使う楽器だなぁと僕は思います。楽譜を読むことはもちろん、右手と左手に対しまったく違う動きを脳は自分の体にさせているんですよ。ね、なんかボケ防止になると思いませんか。

にいに

たしかにそうかも!

そのことを「ボケ防止にギターってどうよ?実は脳への刺激が多い楽器です!」で詳しく解説していますので興味があればどうぞ。

上達が人生を楽しくする

僕は本当にセンスがなくて上手くならずギター教室に通ったわけですが、そこで「上達」って「楽しい」に直結していることに気付きました。僕だけが例外ではなく、定年後の方も自分のレベルに合った内容で「上達」する過程を楽しんでおられました。

何だか楽しそう♬

ねえね

要するに「楽しい」が練習をうみ「上達」するとまた「楽しい」。本当に「上達」が人生を楽しくしてくれます。

 

でもね、一番伝えたいのは年齢なんか関係なく、「昔チャレンジしたけど弾けなくてくやしかったなー」とか「昔ギターに興味あったけど恥ずかしくて弾けなかった」など、理由はなんでもよくて、ギターは今やってみたかったら絶対やった方がいい!人生楽しくなるよってことです。

正しい始め方をすればギターは難しくない楽器である理由

すこしだけ厳しい話をします。ギターは難しい楽器です。

にいに

おい!さっきはもっと簡単そうに言ってたよな!

って言うと身構えそうですが安心してください。ギターが難しくなってしまうのは始め方がよくないからです。

特に独学の方が陥りやすいかもですが、自分のレベルにあっていない曲を選んでしまい、同然弾けないから「楽しくない」が生まれ挫折します。
よく考えてみてください。テレビで歌手の方がジャカジャカと弾く曲がいきなり弾けるようになると思いますか。答えはNoです。

にいに

わかるけど、なにか根拠はあるの?

僕がギター教室で経験した初日のレッスンは1本の弦しか弾きませんでした。そのぐらい簡単な曲からスタートです。そこから「弾けた」が生まれ、「楽しい」が生まれ、さらに「練習」が生まれ、少しずつ上達していくのです。ギター初心者の多くは弾けるわけない難易度の高い曲から始めるから、結局弾けなくてギターが難しい楽器になってしまうのです。

ではどうすればいいの?

ねえね

自分でも笑っちゃうぐらいすごい簡単な曲から始めましょう。そうすればギターは決して難しい楽器にはならないですよ。

定年後の方のギターライフがステキ【僕がギター教室でみた感想】

ギター教室に通う前の僕は、まさかギター教室にそんな年配の方がいるなんて想像もしていませんでした。
そこでギターは何歳になっても始められるし間違いなく趣味にできることに気付かされました。

にいに

俺も何だか始めたくなってきたぜ

ギター教室の方々は僕にも楽しそうに話しをしてくださり、そこにはレベルとか関係なくギターが好きって言う共通点だけで会話が成立していました。
定年後は僕もこんなギターライフを送ろうと心に誓っています。本当にステキでした。

教室がどうしても苦手な方へ朗報

人によっては人見知りでどうしても教室は無理って方もいるでしょう。
そんな方へ朗報ですが、僕が教室でレッスンを受けた始め方と同じような教材があります。DVDの教材で、さすがに「30日で弾けるようになる」は人によるとは思いますが、内容がまさに初心者のためのレッスン。指1本から始めるところなんかソックリで本当に初心者の気持ちを分かってる。多くの生徒さんを育てた先生だからこそ作れた教材だなと感心しました。
一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

 

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まとめ.僕のおすすめはクラシックギターです。

最後に。
もし、弾いてみたかったギター、すごく興味のあるギターがあるのであれば、そのギターを選びましょう。
「好きこそ物の上手なれ」ですよ。
エレキギターに興味があるならエレキギターをやるべきです。

でも、初めてのギターでこれと言ってなければ、僕はクラシックギターをオススメします。
お気づきですね。僕がギター教室で習ったのはクラシックギターです。

クラシックギターをおすすめする理由としては

  • 音色がやさしく癒される
  • ナイロン弦が使われているから指が痛くなりにくい
  • エレキーギターのように機器が不要だから手軽に弾ける

 

童謡の「赤とんぼ」だって上達するとこんな風に美しく弾けるようになります。

このクラシックギターのやさしい音色が無条件に癒してくれる。そんな風に感じています。

また、クラシックギターはナイロン製の弦が使用されている為、他のスチール弦と比べ指が痛くなりにくい特徴があります。アンプとか無しですぐに弾けて練習できるのも手間がなくいいですよ。

ちなみに僕のクラシックギターはコレ。YAMAHA製「CG-170C」で購入してから20年以上が経過しています。

今でも現役ですよ!現在購入できるモデルで言うと以下のあたりのものかと。

ギターって大事に使えば一生もので、さらに弾けば弾くほど木に柔軟性が生まれ音質がよくなってきるのでギターを育てる楽しみもあります。

ぜひ、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。ではまたね。