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購入失敗からゲーミングモニターの理想が見えた!PS4・PS5なら27インチ&HDR&4Kが必須!安いおすすめメーカーも紹介♬

 

もしかして、ゲームが大好きなんだけど、こんなこと考えていませんか。

  • ゲーム用モニターのサイズは27インチ、24インチどっちがいいかなぁ?
  • ゲーム用モニターの解像度は4Kを選ぶべきなのか知りたい
  • ゲーム用モニターで4K対応のおすすめ品ってどれか知りたい
  • はっきり言ってPS4・PS5対応モニターとしてどれがベストか知りたい
  • できれば性能がよくて安いモニターがあればサイコーだなぁ

 

今回、この疑問にお答えします。

 

この記事を書いている僕はエンジニアで、仕事でも自宅でもPC漬けの毎日。

特にPC関連用品はこだわりを持って購入している。

しかし、モニターの購入でトンデモナイことが僕に起きたのです。

 

唐突ですが、僕は脳無しです。

そう、モニターの購入でミスった愚か者です。

エンジニアのくせして、PC&ゲーム機兼用モニターの購入で失敗をしてしまったのです。

 

僕は、脳なし・・・脳無し・・・脳無し・・・

にいに

やばい、ちちが「かんしゃく」に入るぞ!
大丈夫よ、かんしゃくで死んだ人はいないわ。ほっときなさーい♬

ねえね

※「ハウルの動く城」オマージュ

僕のような失敗する人をひとりでも増やさないために、その理由をお伝えします。

結論から言うと・・・

フルHDの「BenQ EW277HDR」ではなく、4Kの「BenQ EL2870U」を買うべきだったー😭

 

ゲーミングモニターの理想は27インチ&HDRの他に4Kが必要だった!購入後に分かった僕は脳無し

もうお気付きですね。

そう、僕は4Kではなく、ただのK、すなわちフルHDモニターを自信満々で選んで購入してしまったのです。

にいに

今回えらく後悔してるなぁ

節約家の僕ですが、ただ安いと言う理由だけで購入はしません。

PC&ゲーム用モニターとして、僕がまず掲げた条件があります。

  • 27インチであること
  • HDR機能が搭載のこと

上記の通り。

27インチは、PCでは文字が大きくなり有利で、ゲームでは大きい画面の方が視野が広くなり没入できる。

HDRは、対応ゲームや動画配信サービスが増えてきており、明暗の表現がより自然な描写でリアルになる。

HDR補足説明

HDRとは(ハイダイナミックレンジ)の略で、いままでより広い明るさの幅(ダイナミックレンジ)を表現できる表示技術こと。

つまり簡単に言うと、美しいものがより美しく深みのある表現ができるようになったわけ。臨場感が増したのである。

ちち、ここまではいつも通りなのに・・

ねえね

ここまでは、完璧だったと今でも思う。

しかし、一番こだわるべき機能を怠ったのです。

 

PS4・PS5用モニターなら4Kモニターがおすすめの理由を解説

モニターの選定として、所有しているPS4や購入予定のPS5用だけでなく、PC用としても兼用で使う前提が、冷静さを失うことになった。

PCでブログやYouTube視聴など同時に作業する僕は、1画面では作業が狭く感じており、2画面つまりデュアルモニターにすることも目的だった。

疲れ目がひどかった僕は、さらに以下の条件を追加。

  • 目にやさしい機能搭載
  • ノングレアディスプレイ

 

そして、当時PC作業で小さい文字が疲れ目の原因のひとつだった僕は、以下の条件を追加してしまった。

ミスった条件

・解像度はフルHD

 

4KとフルHDの違い

4KはフルHDの4倍の解像度。要するにフルHDの画面4つ分が4Kである。

すなわち、縦も横も2倍のドット数になる。

1920×1080(フルHD)

3840×2160(4K)

同じ27インチでフルHDと4Kを比べた場合、4Kでは文字の大きさが半分になる。

にいに

4KとFHDの違いは何となくわかったぞ

疲れ目が悩みだった僕に4Kの選択肢はなくなってましたー。

それでは、なぜ4Kを選ぶべきだったのか。

それは、ゲームソフトも動画配信サービス(VOD)なども4K対応が増えてきたからである。

さらにキメの細かい映像となり、より深く楽しむことができる。

PS5のほとんどのゲームソフトが4K対応でも何ら不思議ではない。

未来のスタンダードは間違いなく4Kなのだ。

PCで使う場合は、Windowsのディスプレイ設定で表示解像度をフルHDにすればよいだけ。とっても簡単操作・・・

冷静に考えればそんなこと分かったはずなのだ!

PS4持ってって気付かなかったとは。同情すべきなのかがビミョーね

ねえね

ゲーミングモニターにおすすめサイズは27インチ!安いおすすめメーカーはBENQでOK♬

 

27インチのすばらしさは以前「【後悔】モニターの24インチから27インチへ買い替えが遅すぎた件!大きすぎねーぞ♬【BenQ GW2780 レビュー】」でもお伝えした。

特にBenQのアイケア技術は素晴らしく、1年前あれだけ悩んでいた痙攣する疲れ目は、作業量が増えているにも関わらず起きていない。

 

よって今回購入した「BenQ EW277HDR(フルHD)」はPC使用では間違いではなかった。

現状、27型・HDR・フルHDの後継機種が見当たらないので、BenQは4Kにコミットしたのでしょう😭

 

そして、購入すべきだった「BenQ EL2870U(4K)」。

EW277HDRとデザインがソックリなので、なぜか悔しさ倍増なのだ😭😭😭

 

では購入した「BenQ EW277HDR」と選択するべきだった「BenQ EL2870U」を比較しよう。

※ちなみにBenQは「EL2870Uをゲーミングモニター」として、「EW277HDRはビデオエンジョイメントディスプレイ」として、販売している。

 

項目 EW277HDR(FHD) BenQ EL2870U(4K)
画面サイズ 27 27.9
パネル IPS TN
バックライト LED バックライト LED バックライト
解像度 1920×1080 3840×2160
輝度 250 300
コントラスト比 1000:1 1000:1
視野角(左右/上下) 178/178 170/160
応答速度 8ms, 5ms(GtG) 1ms (GtG)
リフレッシュレート 60Hz 60Hz
アスペクト比 16:9 16:9
表示色 1,670 万カラー 10.7 億色
色域 72% NTSC 72% NTSC
表示サイズ(mm) 597.60×336.20 620.9 x 341.3
画素密度(ppi) 82 158
DCR 20,000,000 : 1 12,000,000:1
カラービット 8 bit 10 bit
実売価格(記憶レベル) 29,800円 36,619円

 

上記の通り。PCだけでなくゲームや映画も使用目的であれば、BenQ EL2870U(4K)がベストとしか言いようがない。

圧倒的な解像度、そして近年の激しい動きをスムーズに表示するために必要な応答速度、HDRで美しさを追及した表示色の数、4Kだからこそ表現できるきめ細やかな画素密度

しかも、この大きな機能差で価格差はたった約7000円。やっぱり僕は脳無しでした。

もちろん、本文を読んでいただいた方は、僕の失敗を遠慮なく踏み台にしていただいて結構。

お役に立てたのなら本望です・・・

にいに

おっ、ちょっと冷静になってきたぞ

でも、ひとつだけ EW277HDR(FHD)でよかったと思う事が分かった。

それは、画面サイズである。

デュアルモニターとしてもう一台所有しているBenQ GW2780と全く同じ寸法。

左右に並べて、マウスを左右のモニターを移動しても、ズレがほとんどなく違和感ゼロ。

要するにPC用途だけであれば、完璧な選定だったわけだ。

時すでに遅しよ。あきらめて漫画買いに行こう♬

ねえね

【結論】ゲーミングモニターは4Kが当たり前の時代!失敗は僕だけでいいよ

現在、PS4等の4K対応ゲーム機はもちろんのこと、U-NEXTAmazonプライムビデオ等の動画配信サービスも4K対応作品が増えてきた。

よって結論としては、これから先すべての映像エンターテインメントは4Kがスタンダードになるから、映像系を楽しむモニターは『27インチ・HDR・4K』がベストと言える。

他の『27インチ・HDR・4K』モニタもチェック

また、Amazonではゲーミングモニターの選び方を解説しているので参考になるかも。

Amazonでゲーミングモニターの選び方を学ぶ

ひと昔に比べれば、コストパフォーマンスが上がり、高性能なモノが安く手に入るようになった。

BenQ EL2870U(4K)においても、この性能で4万円をかるく切る価格は信じられないほどだ。

とは言え、何度も買い直せるような価格でもないから気を付けてほしい。

人生は失敗の連続である。

何度も言うようだが、僕の失敗を遠慮なく踏み台にしてもらって構わない。

正しい、今自分にベストな選択をしてほしい。

そう願います。

何とか買い直せないだろうか・・・

にいに

やばい、ちちが何か、もくろんでるぞ
注意ね、ハハの耳にいれておこうっと

ねえね

では、人生、楽しく行きましょうーまたねー!